著作権に関する権利事項

<著作者のこと>

新生人工言語論およびアルカの部屋の著作者は私、セレン=アルバザードです。
1981年生まれの男性です。日本人ですが混血児です。セレンという名はアルカ名ですが、実用しています。
人工言語に携わったのは10歳のときです。

アルカはアシェットという団体が使う人工言語です。アルカのうち、ここで公開している制アルカが私の著作物です。
ちなみにアシェットはアルカ名で、ぐぐっても出ませんよ。
海外の物売りですが、前の前のリーダーの趣味というか思想に従って人工言語というレアな作業をしてきました。

共通の人工言語を使うことで成員の帰属意識を高めるのが目的です。符牒の極みです。
制アルカの規模は30人程度ですが、先験語をこのレベルまで高め、ネイティブを輩出しようとしているのは私たちだけのはずです。

私は院生時代も言語学を専攻していましたが、言語学を知っている人が人工言語を作るのは案外レアです。
有名なところではトールキンが言語学者でした。
言語学知識を背景に作ったので、アルカの造りはいい加減ではないはずです。

地球にはたくさんの人がいますが、あの年齢からこれだけの深度で人工言語を作って実用してきたのは私だけだろうと思います。
手前味噌ですが、多分歴史上でも私だけでしょう。ウィルキンズやザメンホフを入れてもです。
彼らは現在のインフラを持ってませんでしたからね。紙とPCでは作業効率がまるで違います。さらに今はネットもありますし。
その自負があったので、新生人工言語論やアルカを公開することに意義を感じています。

なお、現在私は日本の出版社でふつうに会社勤めをしています。
現在はもはやアシェットのためでなく自分の趣味としてアルカを作っています。
すっかり趣味のヲタ街道まっしぐらなコンテンツばっかり作って遊んでます。

新生人工言語論は人工言語作者に向けたもので、比較的お堅い内容です。
人工言語の作り方や、人工言語論や、符牒型人工言語であるアルカの言語面の紹介を主にしています。
一方、アルカの部屋は私の玩具箱みたいなもので、趣味が色濃く出ています。

<著作権のこと>

当サイトのコンテンツは私に著作権があります。
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引用が自由というのは、「主従の関係が認められる引用」という面倒な法律を考慮せず、自由に引用してよいという意味です。

例えば、新生人工言語論の記事は対象となります。『紫苑の書』や『玲音の書』などについても同様です。
文書だけでなく、音声や画像やフォントやアプリケーションなどもご自由にどうぞ。但し私の著作物に限ります。
なお、転載等を行った場合は、その旨を知らせていただければ幸いです。

seren_arbazard_1981@mail.goo.ne.jp

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