はじめに
人工言語作成の回顧録です。 アルカを作る過程で人工言語に関する色々な経験をしました。 その経験を取りまとめたものがこの回顧録です。
「人工言語の作り方」に比べると内容は高度になっていますが、記事はそれぞれ系統立っていません。 思い起こすままに記事を作成していったので、一つひとつ別個のジャーナルであるかののようにできています。
人工言語に対する体験談・私見・改善点・作り方が内容の中心です。 基本的な考え方は新生人工言語を視座においたものですが、旧人工言語の考えも随所に見られます。 そのため、どの人工言語に関わる人でもお読みいただけます。 アーカイブとして活用し、参考にしていただければ幸いです。
SUB CATEGORY
- はじめに
- 新語の補充と普及
- 人工文化による警鐘
- 自文化の排他
- 人工文化な生活
- 普及型を作っている人へ
- 人工文化応用の実例
- 表意文字の思い出
- 辞書について覚書
- 最小対語の処理法
- 人工言語で感情を
- 孤軍奮闘の人工言語
- ピクトグラム
- 地名の付け方
- 人名について
- 語の音が卑語に似た場合
- 普及型の実情
- 人工言語で何ができるか
- 協力者の獲得
- 高級語の命名法
- 人工言語は簡単か
- 自然物以外の高級語
- 新生人工言語とアルカ
- ゼロから語彙を作るには
- 日本の人工言語
- 人工言語の天秤
- 文化なしでできること
- エスペラントとアルカ
- 学問の薦め
- 趣味としての人工言語
- 人工言語から見たアスペクト
- 言語の優劣
- 月刊「言語」2006年11月号レビュー
- 言語の使用状況を見抜く
- 人工言語普及論
- 人工言語と思想団体
- n対語の弁別性
